マンションのリノベーション住宅に魅力、

近々、マイホーホームを購入することを考えていますが、東京都民で都内での勤務なので其の利便性を考慮してやはり駅にも比較的近いマンションを考えています。

マンションというと中古マンション等もありますが、いくら安くても他人の住んだ後に住むというのは気分的にどうかな・・?、ということもあり、又、新築だと値段的にも現在の収入や資産から考えてもチョット難しい面もあるのです。

ところが、近年では中古マンションを全面的に改装して、所謂、リノベーション住宅という形をとって販売するという手法が有るようなんです。

此れはチョット考えて見る必要もあるのかなということにもなっているのです。 実際に拝見した事もあって内装や設備はかなり新しくなっていて、極端な話、見た目は新築同様の感じであったのです。 而も、金額的にも新築の値段よりははるかに安いのです

因みに、昨今では特にマンションなどでは空家率が多くなって社会問題にもなっているようで、其のためか内部を改造したリノベーション方式の住宅が続々と増えているとも言われているようです。隣の件の川崎市にはイスズさんというリノベーション横浜officeさんがそのリノベーション方式を推奨しているようです。

リノベーションというのは、勿論、中古住宅を再生させるという最大も目的がありますが、その他にも、現代のライフスタイルに合わせた住まいに蘇らせるということも目的の一つでもあるのでしょう。

リフォーム体験談

もう10年近く前の話ですが、祖父が玄関のリフォームを業者にお願いしたことがあります。この祖父の家というのはよくある田舎の木造2回立て純和風の家で、当時すでに築40年ほど経っていたました。それだけの年月が経っても歪み一つないしっかりとした造りの家です。しかし表面的には柱がくすんで真っ黒になってしまい、見た目には綺麗と言えない状況でした。ネットで口コミのよい業者(リフォーム24時)でしたが、営業マンが気になるくすみを綺麗にしましょうという提案を持ちかけてきました。

ここでご紹介するリフォームというのは玄関に見える木造部分の清掃とワックスがけになります。

その営業マンは売り中という薬品をタオルに染み込ませ、軽く柱を拭いてみせます。するとどうでしょう見事に木材そのものの美しい色合いと光沢が蘇り、祖父も新築時のようだと大喜び。即その薬品を使って、とりあえず、玄関を綺麗にしてもらうことを決めたのです。その額は30万円ほどでした。

翌週私が帰宅するとすでに工事が終わっていて見てみると何やら全く予想もしていなかった結果に。営業マンが紹介していた薬品とはまったく違う、ただのペンキのようなもので(しかもかなり雑に)黄色く柱が塗られているのです。業者の人区は祖父に乾けば色が変わると伝えさっさと帰ってしまったとのことでした。その後連絡は一切とれず結果泣き寝入り。なんとも煮え切らない体験です。

リフォームやリノベーションと言っても家は私したちにとって快適であってほしい場所。そう言った詐欺まがいなことへの注意だけでなく、しっかりと相談に乗ってくれる業者さんがいいですね。それ以来我が家では親身に話を聞いてくれる業者さんにお願いすることにしています。

両親と暮らすため玄関や水廻りを別々にしたリフォーム

10代後半にはもう実家を後にしていた私ですが、他の兄弟たちも親元を離れて現在は両親だけが住んでいる状態でした。

リフォームをする切っ掛けについてはまだそこから先の話しではありましたけれど、ともかく行事があるときには里帰りをすることになってましたので、その度に家が勿体無いなと思うこともありました。

両親二人だけの暮らしということもあり、以前使っていた私たち兄弟の部屋も空き状態で、二階の三つの部屋の内、一つしか使われていないというのも勿体無いと思わせていました。

そんなとき個人的な事情により実家近くに職を帰ることになったのも何かの導きなのか、また両親と暮らすことになったのですが、リフォームをすることになりお互い同居しても迷惑の掛からないようなリフォームを考えました。

仕事も遅く、たまには友達なども呼び騒ぐこともあるので、世帯ごとに玄関を分け、水廻りも別々にしてお互い気を使わないようにリフォームをしましたが、お互いスムーズな生活を送ることができてます。

水周りのリフォームだけでも生活が変わる

もう数年前のことでしたが、家内の実家をリフォームしました。
リフォームと言っても、家全体のリフォームではなくて、お風呂とトイレだけのリフォームです。 
いわゆる水周りの改修でした。
家内の実家はかなり田舎にあり、都市ガスではありませんし、リフォーム前はお湯を使うにも、大きなタンクに貯められている灯油を使っています。
トイレも水洗ではなかったのですが、数年前にやっと下水が整備されました。
とは言うものの、実家には義母1人暮らしで、わざわざリフォームをする必要があるの?という感じだったのです。
しかし、ゴールデンウイークや夏休み、年末年始は家族が集まり、20人近くの大家族になってしまうことから、一時的ではあるのですが、せめてバス・トイレだけはと、リフォームすることになりました。
タイミングよく家電量販店でリフォームの工事パックが格安で斡旋されてきて、迷わずオーダーした義母です。
でも、そのおかげで年季の入った実家は、見違えるように、見違える便利な家に変わった感じがするのです。
水周りだけのリフォームだったのですが、これ程までに変われるので、とても良かったと言っている義母です。

高齢者のリフォームは家族みんなで考えるといいですよ

数年前、実家の両親がリフォームをしました。歳をとってきたので、高齢者でも住みやすい家にしたいと考えたのです。
業者は、昔からの知り合いの方にお願いすることにしました。その方が安くできるかなと思ったからです。
最初は、話し合いも気さくにできて、いい感じだったのですが、途中から少し困ったことになりました。その業者さんが、よかれと思って、いろいろと提案をしてくれるのですが、ちょっと予算オーバーだったのと、それは要らないかなと思うような工事もあったのですが、知り合いなので言いづらかったのです。
それで、どんどん両親の気持ちとはちがう方向に工事のプランが組まれていきました。
もともと実家は広いので部屋もたくさんあるのですが、その全てをきれいにリフォームするプランが立てられましたが、両親はもう2人だけで住む家なので、使う部屋だけリフォームすれば充分と考えていたのです。
その様子をみて、私も心配になり、両親にもっと自分たちの本当の気持ちをしっかり伝えた方がいいよ、と言いました。そして、私も積極的に打ち合わせの席に加わり、両親が言えないことを私が伝えるようにしました。
すると、案外と業者さんも快く理解してくれて、それならこっちの方がいいね、と別の提案をしてくれたりしました。そしてやっと予算も工事も思い通りのプランを立てることができました。
高齢者の方が、リフォームをすることは多いかと思いますが、なかなか自分の希望をうまく言えないことが多いと思います。
ですので、親任せにせず、家族が一緒になって考えてあげることが必要だなと思いました。
でないと、予想外に高額な工事になったり、必要ない工事をされたりして、あとが大変になります。
私は、実家も近かったので、一緒に考えてあげることができて本当に良かったと思っています。